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医医療従事者としての心得

医療従事者とは

医療従事者と聞いてすぐに思いつくのは、やはり医師や看護師ではないでしょうか。医療従事者とは「医療業務に携わっている人」を指していて、病院・医院・診療所・薬局・介護老人保健施設などに勤務している人や、開業して医療行為を行う人などのことをいいます。
医療従事者にあたるのは、医師や看護師以外にも臨床検査技師や社会福祉士・介護福祉士・助産師・獣医などたくさんありますが、もちろん歯科医師・衛生士・歯科助手・歯科技工士も医療従事者になります。

医療従事者の義務

医療従事者には様々な義務がありますが、まずは患者様のことを第一に考え、安全な医療をする必要があります。そして患者様のプライバシーや権利を守ることも義務に含まれています。
また、医療従事者は専門職の強いものなので、専門的な能力や職業論理を向上するためにも、勉強に励まなければいけません。特に歯科を含む医療業界は日々進歩しており、新しい治療方法が確立されたり、医院で使用する機械の性能が上がったり、新しい薬が開発されたりなどと、勉強しなければいけないことが次々と増えていきます。特に医師であれば医師を辞めるまでそれがずっと続くことになります。

1.身だしなみ
医療従事者の身だしなみの基本は「相手に好印象を与える」ことです。メイクやヘアスタイル、服装なども含め、お子様から年配の方まで違和感なく受け入れられることが大切です。特に第一印象の大半を決める身だしなみはコミュニケーションの第一歩といえます。
2.言葉遣い
責任を持ってさまざまな情報を提供し、ホスピタリティを持って思いを伝える仕事をしています。医療現場に合った「いつでも・どこでも・誰にでも」受け入れられる言葉遣いをしましょう。また、診療中のスタッフ同士の会話も患者様は聞いています。言葉遣いには十分気をつけましょう。
3.気遣い
何よりも「患者様への誠実な対応」が重要です。不安そうな患者様へは、安心できるような治療内容のご説明などのお声掛けや、体調が優れなそうな患者様、時間などを気にされている患者様への気遣いなど、何気ないことではありますが、そういった心掛けが非常に大切です。
4.笑顔・挨拶
挨拶は、人間関係をよくするための手段のひとつです。挨拶をおろそかにする人は自ら人間関係を絶っているといっても過言ではありません。さらに挨拶に「笑顔」を添えることにより、印象が良くなり、患者様の心にも余裕が生まれます。また、会話が辛そうな患者様には、笑顔でコミュニケーションをはかることができるのです。
すべての患者様に優しさと思いやりをもって接することはとても大切な医療従事者としての義務であると心得ましょう。